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堀瓦工業様 堀社長様のインタビュー
和風、洋風を問わず、絶えず変化する新しい価値観と美しさの基準をいち早く取り入れながら培われた伝統と技を守り、新しい日本の屋根を創造してきた堀瓦工業は富山で21年以上の歴史を持つ老舗である。付加価値のある製品をいち早く採用してきた堀瓦工業・堀社長からデクラ屋根材を採用した経緯を伺った。

御社のある北陸は積雪の多い地域ですが、デクラ屋根材のご採用状況を教えてください。

堀瓦工業様 堀社長様 冬季に積雪が多い地域ですので、デクラ屋根材の「雪が滑り落ちにくい」という点は、屋根リフォーム後にお客様に安心してお住まい頂けるので非常に好評です。デクラ屋根材は北海道内では採用実績が多数あると聞いています。積雪地域である富山でも、もっとお客様の需要はあると考えます。

デクラ屋根材の採用について最近の施工実績について教えてください。

デクラ屋根材の採用について最近の施工実績について教えてください。 採用を始めたのは約5年前のことです。デクラ屋根材を採用する以前はアスファルトシングル屋根材などを使っていましたが満足がいく仕様ではなく、何か良い物はないか探していました。まだ5年ですが、自信を持ってお薦めできる屋根材ですので多数実績があります。

最近の事例では、カバー工法で既存の屋根材の上から新しい屋根材を施工する方法で工事をしました。本来であれば、既存の屋根材を撤去してから、新しい屋根材を施工するのがベストですが、今回の既存屋根材はコロニアル(カラーベスト)です。カラーベストは、読んで字のごとくアスベストが入っていますので(2000年製造品まで)撤去と、処分に莫大な金額が掛かってしまいます。上から被せて(カバー)施工するのが、リーズナブルで良い方法です。メリットは屋根が2重3重になることで遮音性、遮熱性、防水性が上がることです。デメリットは野地板を補修することができないので、下地のコンディションが把握できないことです。把握するためには、しっかりとした経験が必要となります。

今年4月末と5月初旬の大風にて瓦が飛散されたA様邸では、今まで何度直しても瓦が飛散し、ご近所さんに迷惑をかけて申し訳ないと、奥さんが大変に悩んでおられました。今回の工事の目的は、絶対に飛散しない屋根と、向こう30年屋根を触らなくて良い屋根でしたので、瓦を下ろしてデクラ屋根システムのミラノを施工しました。お薦めして施主様に大変好評ですし付加価値のある製品は今後も積極的に採用していきたいですね。

堀瓦工業様施工例