




ハイブリッド屋根材「デクラ屋根システム」は、超軽量な屋根材で建物への荷重が少ないため、建物の構造補強を削減することが可能で、コスト削減にも繋がります。 また屋根を軽くすることで建物の重心が低くなりますので地震などの揺れ幅が小さくなり、耐震・免震・制震対策にもなります。

ハイブリッド屋根材「デクラ屋根システム」の屋根材は、1㎡あたり約7kgと超軽量。粘土瓦の約1/9の重さなので運びやすく、高所での取り扱いにも優れています。 また、超軽量な屋根材だからこそ可能な「カバールーフ工法」も施工できます。
彩色平板スレート屋根材は定期的に塗り替えなどのメンテナンスが必要となります。 ハイブリッド屋根材「デクラ屋根システム」は天然石チップとガルバリウム鋼板を使用しており、安心・安全な素材で、色褪せの心配や、塗り替える必要がありませんので、長きにわたりメンテナンスフリーで、長期的にとてもお得で優れた屋根材です。
>>屋根のライフサイクルコストデータ