カバールーフ工法なら、既存の屋根を撤去しないので、コスト削減ができ、アスベスト飛散の心配がありません。

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既存の屋根を撤去せずカバールーフ出来る『カバールーフ工法』 

ガルバリウム鋼板と天然石のハイブリッド鋼板屋根材「デクラ屋根システム」は超軽量な屋根材です。

カバー工法施工例

撤去・産業廃棄物費用を大幅に削減 

AHI ROOFINGの屋根材は非常に耐候性に優れ、重厚感のある美しいデザインが 特徴です。既存の屋根を撤去せずカバールーフ出来る為、リフォームに大変適して おります。既設の屋根を剥がさないカバー工法も可能です。 「アスベスト(石綿)の飛散」の心配もなく産業廃棄物を最小限に抑えることができます。

14~23%のコスト削減が可能 

カバー工法では、既設の屋根を撤去・廃棄する必要がないので、屋根の撤去費用と産廃廃棄費用を大幅に削減します。既存屋根を撤去するよりも、およそ14~23%のコスト削減が 可能です。

解体しないのでアスベスト飛散の心配が無い 

アスベストを含んだ屋根の撤去の為の厳しい規制や近隣住民の方ヘの配慮が不要です。 つまり、産業廃棄物を最小限に抑えることができます。

工期が短い 

カバールーフ工法なら工期が短く・工事料金が安い 屋根を撤去しないので工事中でも生活が出来ます。また、㎡あたり、約7Kgと超軽量。粘土瓦の約1/9の重さなので運びやすく、高所での取り扱いにも優れていています。

工期が短い 

既設の屋根との二重屋根で断熱性、遮音性が増します。

カバールーフ工法なら既設の屋根との二重屋根で断熱性、遮音性が増します。

工期が短い 

㎡あたり、約7Kgと超軽量。粘土瓦の約1/9の重さです。カバー工法でも建物の構 造にほとんど負担を掛けることがありません。

㎡あたり、約7Kgと超軽量。粘土瓦の約1/9の重さです。カバー工法でも建物の構 造にほとんど負担を掛けることがありません。

産業廃棄物を減らして環境に優しい

環境省では建築物の解体によるアスベストの排出量が2020年から2040年頃にピークを迎えると予測しています。年間10万トン前後のアスベストが排出されると見込まれ、今後の解体にあたって建築物周辺の住民の健康への影響が懸念されています。カバー工法ではアスベストを含んだ既設の屋根を撤去する必要がないので、産業廃棄物を減量するため環境に優しい屋根材といえます。 ※様々な研究機関などがアスベスト含有製品のリサイクルや無害化に取り組んでいますが、いまだ実用化にはいたっていません。

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